出版(2019.9.25)『地域とともに未来をひらく お寺という場のつくりかた』(松本紹圭・遠藤卓也)

未来の住職塾塾長の松本紹圭と、一般社団法人未来の住職塾 理事の遠藤卓也による共著『地域とともに未来をひらく お寺という場のつくりかた』が、2019年9月25日に出版されます。

第1部では松本紹圭が「お寺という場の可能性」を語り、第2部は遠藤卓也がお寺の場づくり事例を紹介する「お寺という場をつくる人々」の二部構成。未来の住職塾 塾生の事例もふんだんに盛り込まれていますので、ご興味のある方は是非ご覧になってみてください。

四六判・200頁・定価 本体2000円+税
ISBN978-4-7615-2716-7
2019/09/25

■■内容紹介■■
お寺離れと仏教ブームの時代にお寺・僧侶に求められる役割とは、先祖教と仏道、双方への良き入口となる「場」をつくること。人の集まる空間があり、地域との伝統的なつながりがあるお寺は、社会的課題解決に貢献できる無限の可能性を秘めている。各地で始まった、新しい「お寺習慣」から始める、地域の居場所のつくりかた。